まとめ・読む順番
WordPress から静的サイトへの移行
会社のサイトを WordPress から静的サイトへ移した記録を、読む順番にまとめました。全体の手順、WordPress の隠れた転送の洗い出し、確認用のサブドメイン、Xserver のサーバーキャッシュとフォーム、消してはいけないファイルまでです。

- WordPress から静的サイトへ、社名で検索1位を守ったまま移行した全手順移行の全体の手順。古い URL の 301 リダイレクトの洗い出し、リハーサル、表示を止めない切り替えの順番、すぐ戻せる作り。
- WordPress が黙って行っていた転送を、止める前に洗い出す方法.htaccess に無いのに転送されていたら、正体は WordPress。x-redirect-by: WordPress で見分け、止める前に .htaccess に書き直す。
- 本番と同じサーバーで、誰にも見せずに新しいサイトを試す:確認用のサブドメインの作り方本番と同じサーバーに、ベーシック認証と noindex を付けた確認用のサブドメインを作って試す。
- Xserver のサーバーキャッシュで、お問い合わせフォームが送れなくなる理由と対処Xserver のサーバーキャッシュにフォームが載ると送れなくなる。Cache-Control: no-store, private を毎回返す。
- サイトの引っ越しで app-ads.txt を消すと、アプリの広告が止まるおそれがある公開フォルダの一番上の app-ads.txt は、アプリの広告のために必ず残す。
- Mac のターミナル(zsh)で "$ID:w" の :w が消える:変数の後ろの「:」は加工の記号確かめのコマンドで当たった zsh の落とし穴。変数の後ろの「:」は修飾子として読まれるので、${ID} と囲む。
