店舗ごとの中継ページで、Meta・TikTok・Google 広告・GA4 の計測をまとめる
複数の店舗の広告の計測(コンバージョン計測)を、Google タグマネージャー(GTM)と店舗ごとの中継ページでまとめました。LP と店舗の予約の間に1枚はさむだけで、Meta、TikTok、Google 広告、GA4 で、どの店舗の予約へ進んだかを同じ仕組みで数えられます。

複数の店舗の広告の計測は、Google タグマネージャー(GTM。計測のタグをまとめて管理する Google の道具)と、店舗ごとの「中継ページ」で1つにまとめられます。LP と店舗の予約のページの間に、店舗ごとの中継ページを1枚はさみ、そこで Meta、TikTok、Google 広告、GA4 に計測を送ると、どの店舗の予約へ進んだかを同じ形で数えられます。
私たちのグループの美容サロンでは、店舗ごとに広告を出しています。広告の媒体は、Meta(Facebook と Instagram)、TikTok、Google 広告で、サイトの計測には GA4(Google アナリティクス)を使っています。
複数の店舗と複数の媒体の計測を、ばらばらに組むと、どこで何を数えているのか分からなくなります。そこで、Google タグマネージャーと、店舗ごとの「中継ページ」を使って、1つの仕組みにまとめました。ストレッチの店舗の LP でも、5つの店舗それぞれに中継ページを置いて、同じ形で計測しています。
広告の計測の「中継ページ」とは
中継ページは、LP(広告から来た人が見るページ)と、店舗の予約のページの間にはさむ、1枚のページです。LP で「予約する」を押すと、まずその店舗の中継ページを通り、そこから店舗の予約のページへ進みます。

計測のタグは、タグマネージャーにまとめる
中継ページに入れる計測のタグは、媒体ごとに直接書くのではなく、Google タグマネージャー(計測のタグをまとめて管理する Google の道具)にまとめました。ページに入れるのは、タグマネージャーの読み込みだけです。

<!-- タグマネージャーの読み込みだけを入れる。ID は「コンテナのID」に置き換えている -->
<script>(function(w,d,s,l,i){ /* Google タグマネージャーの読み込み */ })(window,document,'script','dataLayer','コンテナのID');</script>
古いタグに、気をつける
計測を1つの仕組みにまとめる時は、前から入っていた古いタグにも気をつけます。古い LP に残っていたタグが、思ってもいない時に成果を数えていたことがありました。その話は、こちらに書いています。

Web広告Yahoo!広告の成果のタグが「ページを開いただけ」で反応していた:古い LP を見直す時の確かめ方Yahoo!広告のコンバージョンタグ(広告の成果を数えるタグ)が、申し込みの完了ではなく、LP を開いただけで反応していました。成果の数が実際より多くなり、配信の調整もずれるので、外す対象にしました。古い LP のタグを見直す時の確かめ方です。
まとめ

- LP と店舗の予約の間に、店舗ごとの中継ページをはさむ
- 中継ページを通った数が、店舗ごとの「予約へ進んだ数」になる
- 計測のタグはタグマネージャーにまとめ、ページにはその読み込みだけを入れる
- 計測の ID は、記事にも画面の写真にも載せない
この記事は、AI(Claude)の支援を受けて作成し、筆者が内容を確認しています。

