Yahoo!広告の成果のタグが「ページを開いただけ」で反応していた:古い LP を見直す時の確かめ方
Yahoo!広告のコンバージョンタグ(広告の成果を数えるタグ)が、申し込みの完了ではなく、LP を開いただけで反応していました。成果の数が実際より多くなり、配信の調整もずれるので、外す対象にしました。古い LP のタグを見直す時の確かめ方です。

Yahoo!広告のコンバージョンタグ(広告の成果を数えるタグ)は、申し込みの完了のページなど、成果が起きた時にだけ反応させるものです。古い LP で、このタグがページを開いただけで反応する場所に入っていると、LP を開いた全員が成果として数えられてしまうので、私たちは外す対象にしました。
古い LP(広告から来た人が見るページ)に入っていた計測のタグを見直しました。その時、Yahoo!広告の成果(コンバージョン)を数えるタグが、申し込みの時ではなく、ページを開いた時に反応する場所に入っているのを見つけました。
これでは、LP を開いた人が全員、申し込んだ人として数えられてしまいます。私たちは、このタグを外す対象にしました。この記事は、そのことと、古い LP のタグを見直す時の確かめ方の記録です。
コンバージョンタグは、「成果が起きた時」だけ反応させる
広告の媒体は、成果のタグが反応した数を「成果の数」として数えます。成果のタグは、申し込みの完了のページなど、成果が起きた時にだけ反応させるものです。



古い LP のタグを見直す時に、確かめること

どのタグが入っているかを書き出す
LP のページに入っている計測のタグを、媒体ごとに書き出します。タグマネージャーを使っている時は、その中の設定も見ます。前の担当者や、前の制作会社が入れたタグが残っていることがあります。
それぞれのタグが「いつ」反応するかを見る
タグが、ページを開いた時に反応するのか、ボタンを押した時や、申し込みの完了のページを開いた時に反応するのかを確かめます。成果のタグが、ページを開いた時に反応していたら、入れ方が違っています。
実際に開いて、反応を確かめる
ブラウザの開発者の道具(ページの通信を見る機能)を開き、LP を開いただけの時に、成果のタグの通信が出ていないかを見ます。出ていたら、ページを開いただけで成果に数えています。

まとめ

- 古い LP に、Yahoo!広告の成果のタグが、ページを開いた時に反応する形で入っていた
- そのままだと、ページを開いた人が全員、成果として数えられる
- 古い LP のタグは、どのタグが、いつ反応するかを書き出し、実際に開いて確かめる
- タグを直した日は、記録に残しておく
この記事は、AI(Claude)の支援を受けて作成し、筆者が内容を確認しています。

