アプリの宣伝に使う素材の利用条件:Apple の端末画像と、Pexels の写真で決めたこと
Apple Design Resources の端末画像(iPhone の枠)は、利用条件がアプリの画面のモックアップに限られるので、Web サイトの画面には使いませんでした。Pexels の写真は商用利用できますが、写っている人を悪く見せる使い方はできないので、歯を黄ばませた画像はやめました。

Apple Design Resources(Apple が配る公式の端末画像)は、アプリの画面のモックアップ(見本の画像)にだけ使え、Web サイトの画面を iPhone の枠にはめるのは利用条件の外でした。Pexels(無料の写真素材のサイト)の写真は商用で使えますが、写っている人を悪く見せる使い方はできません。私たちは、端末画像はアプリの画面にだけ使い、歯を黄ばませた画像はやめると決めました。
会社のサイトやアプリの紹介ページを作る時、2つの素材を使いました。Apple の公式の端末画像(iPhone の枠の画像)と、無料の写真素材のサイト Pexels の写真です。
どちらも、使ってよい範囲が決まっています。作業をしていた AI(Claude)が、利用条件を読んだところで手を止め、オーナーに確かめてくれました。この記事は、それぞれの条件と、私たちがどう使うと決めたかの記録です。
Apple Design Resources の端末画像は、アプリの画面にだけ使う
Apple は、Apple Design Resources というページで、iPhone などの端末の公式の画像を配っています。アプリの画面をはめ込めば、本物の iPhone で動いているように見せられます。


Pexels の写真は商用で使えるが、人を悪く見せない
歯のホワイトニングを試せるアプリ(Shade Preview)の紹介では、Pexels の写真を使っています。Pexels の写真は、商用でも無料で使えます。

最初、アプリの紹介では、施術後の白さのほかに、「放っておくと着色する」様子として、歯を黄ばませた画像も見せていました。けれども、これはモデルの方を悪く見せるおそれがあります。


← 元の写真ホワイトニング後 →

素材を使う前に、確かめること

- 誰が、何に使ってよいと決めている素材か(利用条件のページを読む)
- 使い道が、その範囲に入っているか(アプリの画面か、Web サイトの画面か)
- 人が写っている時、その人をどう見せることになるか
- 迷ったら、使う前に止めて確かめる
まとめ

- Apple の公式の端末画像は、アプリの画面のモックアップに限って使い、Web サイトの画面には使わない
- Pexels の写真は商用で使えるが、写っている人を悪く見せる使い方はできない
- 歯を黄ばませた画像はやめ、元の写真とホワイトニング後だけにした
- AI が利用条件を読んで止まり、オーナーに確かめてから決めた
この記事は、AI(Claude)の支援を受けて作成し、筆者が内容を確認しています。


