LP のフォームから予約が入ったら、GAS で店舗にメールと Slack で知らせる

LP(広告から来た人が見るページ)のフォームから予約が入ったら、Google Apps Script(GAS)が店舗にメールと Slack で知らせる仕組みです。申し込みにすぐ気づけるよう、2つの道で知らせています。

「予約が入ったら、メールと Slack で知らせる」の文字

LP のフォームから入った予約は、Google Apps Script(GAS)で受け取り、店舗にメールと Slack(チャットのサービス)の2つの道で知らせています。店舗の側から見に行かなくても、予約にすぐ気づいて連絡できるようにするためです。

私たちのグループのストレッチの店舗では、広告から来た人が見る LP(ランディングページ)に、予約のフォームを置いています。このフォームから予約が入ると、Google Apps Script(GAS)が、店舗にメールと Slack(チャットのサービス)で知らせます。

この記事は、その仕組みの形の記録です。

LP のフォームの予約に、店舗がすぐ気づけるように

広告から予約してくれた人には、できるだけ早く連絡したいものです。予約が入ったことを、店舗の側から見に行かなくても気づけるよう、こちらから知らせる仕組みにしました。知らせる道は、メールと Slack の2つです。

黒い台に置かれた、真ちゅうの呼び鈴の写真
申し込みが入ったら、すぐ鳴らして知らせる(イメージ写真)
店舗に届くメールの再現。件名は【予約】、本文に店舗名と希望日時が書かれている。お客様の情報は省いた見本
店舗に届くメールのイメージ(見本)

仕組みの形

カラフルな郵便受けが、1列に並んでいる写真
メールでも、店舗ごとに届ける(イメージ写真)
  1. LP のフォームが、GAS に予約の内容を送る

    フォームの送信先を GAS の Web アプリにし、予約の内容を受け取ります。

  2. GAS が、店舗にメールを送る

    受け取った内容を、店舗にメールで送ります。

  3. GAS が、Slack に知らせる

    同じ内容を、店舗の Slack にも流します。

LP のフォームが予約の内容を GAS に送り、GAS が店舗にメールと Slack で知らせる図
予約が入ったら、2つの道で知らせる
Google Apps Scriptフォームの受け取りと知らせ(仕組みが分かる短い見本)
function doPost(e) {
  const p = e.parameter;
  const text = '予約が入りました\n店舗:' + p.store + '\n希望日時:' + p.datetime;

  // メールで知らせる(宛先は、スクリプトのプロパティから読む)
  const props = PropertiesService.getScriptProperties();
  MailApp.sendEmail(props.getProperty('NOTICE_MAIL_TO'), '【予約】' + p.store, text);

  // Slack で知らせる(Slack の受け口の URL も、プロパティから読む)
  UrlFetchApp.fetch(props.getProperty('SLACK_WEBHOOK_URL'), {
    method: 'post',
    contentType: 'application/json',
    payload: JSON.stringify({ text: text }),
  });

  return ContentService.createTextOutput('ok');
}
店舗のチャットに、予約が入りましたという通知が、店舗名と希望日時つきで流れている画面の再現。見本
チャットに流れる通知のイメージ(見本)

まとめ

LP のフォームから予約が入ったら、GAS で店舗にメールと Slack で知らせる:要点のまとめ。LP のフォームの送信先を GAS にし、予約が入ったら店舗に知らせる
この記事の要点
  • LP のフォームの送信先を GAS にし、予約が入ったら店舗に知らせる
  • 知らせる道は、メールと Slack の2つにした
  • 宛先や Slack の URL は、コードに書かずに設定から読む

この記事は、AI(Claude)の支援を受けて作成し、筆者が内容を確認しています。

  • Google Apps Script
  • GAS
  • LP
  • フォーム
  • Slack
  • メール通知

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