サービス
iPhoneアプリの開発と、App Storeへの公開
店舗や会社の業務に合わせた iPhone アプリを開発し、App Store の審査に出して公開するまでを行います。自社でも iPhone アプリを開発し、審査に出して公開しています。
こんな悩みの方へ

- 店舗の売上管理や営業の記録を、紙やスプレッドシートから iPhone アプリにしたい
- 自社のスタッフや取引先だけが使う業務アプリを、一般には公開せずに配りたい
- App Store の審査で戻された(Guideline 2.1、Guideline 3.2 など)
- 個人事業主だが、個人の名前ではなく屋号で App Store に出したい
- 接客の会話や現場の仕事を、記録して振り返れるようにしたい
できること

- 業務に合わせた iPhone アプリの開発設計書から、SwiftUI での画面づくり、アプリのサーバーとデータベース、運営者用の管理画面まで。
- App Store の審査への提出と対応審査メモの準備、実機の画面録画、追加の情報を求められた時(Guideline 2.1)の返信、特定の会社向けのアプリ(Guideline 3.2)の対応。
- 非公開配布(Unlisted)での配布リンクを知っている人だけが入手できる形で、スタッフや取引先にアプリを配ります。確認用には TestFlight を使います。
- Apple Developer の組織での登録の手伝い個人事業主が屋号で出すための、D-U-N-S 番号の取得と組織(Organization)での登録の進め方。
実際の事例(自社のアプリ)

- TalkLens(トークレンズ):接客の録音を AI が採点するアプリ録音した接客を AI が文字に起こし、採点と助言を返します。App Store で配信中。10を超える店舗で同時に使われても録音を失わないことを最優先に作っています。
- Kaitori Base(カイトリベース):不動産の買取再販の業務アプリ営業の記録、案件のチャット、日報などをまとめた法人向けの業務アプリ。審査で Guideline 2.1 と 3.2 の指摘を受け、非公開配布で配っています。
- Shade Preview(シェードプレビュー):歯の色をチェックするアプリ写真から歯を自動で見つけ、ホワイトニング後の白さをシミュレーションします。近日公開。
- フランチャイズ本部向けの売上・個人成績の管理アプリ各店のスプレッドシートから、全店の売上と個人ごとの成績を自動で集計します。
ほかのアプリはアプリの一覧でご覧いただけます。
進め方

- ご相談誰が、どんな場面で使うアプリかを伺います。
- 業務の確認と設計今の仕事の流れを確かめ、画面とデータの設計を書きます。
- 開発と確認テスト環境で作り、TestFlight で実機の確認をしていただきます。
- App Store の審査への提出審査メモや画面録画を用意して提出します。社内向けのアプリは、非公開配布の申し込みも行います。
- 配布と手直し使い始めてからの要望や、iOS の更新に合わせて直していきます。
よくある質問

社内だけで使うアプリも、App Store で配れますか?
はい。特定の会社向けの業務アプリは、非公開配布(Unlisted)にすると、リンクを知っている人だけが入手できます。私たちの業務アプリも、2026年10月15日に非公開配布が承認されました。
審査で戻されたアプリの相談もできますか?
はい。私たちのアプリも、Guideline 2.1(追加の情報)と Guideline 3.2(特定の会社向けのアプリ)で戻され、それぞれ対応しました。
スタッフに TestFlight で配ってもよいですか?
TestFlight は確認用には便利ですが、現場のスタッフには操作が難しかった経験から、私たちは非公開配布で配っています。
スプレッドシートの仕組みとどちらがよいですか?
使う場面によります。集計だけならスプレッドシートで足りることも多いので、店舗の業務の自動化もあわせてご覧ください。
料金はいくらですか?
画面の数や、サーバーの有無で大きく変わるため、ご相談の内容を伺ってからご案内します。
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「この仕事をアプリにできないか」という段階から、お気軽にどうぞ。